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カドをとった和封筒・長4・白色もみ紙

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カドをとった和封筒・長4・白色もみ紙

販売価格(税込)308 円
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日本で最も多く出回っている和封筒は長4(ながヨン)と呼ばれる90mm×205mmの寸法のもので、
手紙のやり取りもさることながら、 

請求書の画像

 ↑たとえば納品書など、ちょっとした書類を入れるために使うことが多いと思われるわけです。

ただ、和紙の封筒に限って言えば、かしこまったメッセージのやり取りに使われる場合が多いはずでありまして、


フタの先っちょ

↑フタの先っちょの部分とか、

封筒の底

↑底のこういう部分とかの、尖ったカドはよろしくないのではないか?!と思ったその訳は…、まぁ、そのぅ?、「カドが立つ」から、なんですけれども…。

 

とにもかくにも、大切なメッセージのやり取りにはカドをとったフォルムの封筒の方が、より相応しいという思い込みから、

 

和封筒図面

 

↑封筒を開いた時に紙の端っこになる部分にほどよく丸みがつくような抜き型を、

 

和封筒抜き型

 

↑新たに製作した次第です。
 

 

 

そして、近頃見かける事が少なくなった純手もみの和紙(民芸紙)を使って封筒にしましたところ、

 

 

なんとも言えず味のあるシワをたたえた封筒に仕上がりました。
 

 

↑裏側から見たところ。何気に、可愛らしい雰囲気がありませんか?

 

手もみ和紙の揉み作業は、まさにイリュージョン!
 

 

一見、何をしているか分からないくらいのスピードで、大きな1枚の和紙が、あっと言う間に小さな丸い玉に形を変えていきます。

 

 

 

出来上がった和紙の玉を広げてみると、なんとも柔らかなシワがふんわり出来上がり!
その柔らかさは、熟練の技とチームワークが作り出している、と言っても過言ではありません。

 

もみ紙を作る作業風景動画(YouTube)でもご覧いただけます。

 

 

 

頻繁に手紙を書く人ならば、きっとそれぞれに定番の封筒をお持ちだと思いますが、この封筒もそれなりに検討の余地がある仕上がりになっていると勝手に思い込んでいます。

 

 

↑いろいろな筆記具で文字の筆記テストをしてみた写真です。


一般的な和紙に比べると、若干ではありますが水を吸収しない性質があり、表面に凹凸があるため、筆ペンはかすれが生じました。

 

しかし、油性ペン以外は、文字がにじまない性質であると言えると思います。

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・仕様
色……白(透きとおるような白色です)
数量……3枚組
寸法……横90mm×たて205mm(長4とよばれるサイズです)
紙の厚さ……30/100mm~33/100mm程度
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カドをとった和封筒・長4・白色もみ紙

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商品コード:01K-TT01-FU020

カドをとった和封筒・長4・白色もみ紙

販売価格(税込)308円
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