日本で最も古い歴史を持つ越前和紙の里で、30年以上和紙作りを続けている、抄紙から加工、印刷まで一貫生産体制を整えた紙製品の製造工場が、瀧株式会社です。 そして、このタキペーパーダイレクトは瀧株式会社直営のネットショップです。

瀧株式会社 創業・昭和40年4月 会社設立・昭和57年10月 資本金・2200万円
代表取締役 滝 輝夫 専務取締役 滝 道生 / 常務取締役 滝 美智代 取締役営業部長 白根 克康 / 取締役業務部長 滝 かずい 監査役 公認会計士 上坂 朋宏 相談役 上島 一郎
主要取引銀行 福井銀行 岡本支店 北陸銀行 今立支店
所在地 〒915-0233 福井県越前市岩本町2-26 TEL0778-43-0824 FAX0778-43-0042
主要な生産内容 手漉き和紙・機械漉き和紙・手揉み和紙・合紙・印刷・箔押・吹付け加工 主な機械設備 抄紙機2系統・スクリーン印刷機3台・合紙機・箔押機・打抜機
混沌とした時代。 激化する競争に「生き残る」「勝ち残る」ために、私たちは何をすればよいのか。
たとえば、お客様からの1本の電話に対応し、1日の作業工程を大胆に変更したり。 通常では考えられない短期間で設備を増強し、お客様の要求に応えたり。 伝統という言葉に甘え、こだわり抜くがゆえに工程が遅くなるのでは仕事とは呼べません。
紙を漉く、のみならず、元来では考えられなかった加工、印刷技術を推進すること。 私たちは、越前和紙に、新しい息吹を与え始めています。 「伝統とは変わらないこと」は、当然のこととして受け止めて、ビジネスという側面では積極的に「変わる」「変える」ことこそ、私たちの使命であると考えます。
ただ、ほんとうにただひたすら、乗り越えてゆこうとすること。
そんなまっすぐな態度が伝統を育み、歴史をかたちづくっていくのではないでしょうか? 変化することこそ常態…。 越前和紙という伝統を胸に21世紀を駆け抜けたい。
いかにモニターが発達しようとも、和紙は生き続け、人は文字や絵画を描き続けています。 過去から未来永劫、そんな人々のお役に立つことが、瀧株式会社の理念でもあるのです。

弊社は越前和紙の産地として紙業界では全国的に認知されている、福井県越前市岩本町(旧今立町岩本)にあります。
地元には日本唯一といわれる紙の神様をまつった紙祖神 岡本神社・大瀧神社があり、また、私ども瀧家の祖先が漉いた紙は1919ベルサイユ条約(第一次世界大戦後のパリ講和条約) 調印用紙に採用された実績がございます。

“越前和紙の里”という10数年前に岡本小学校で配られた副読本の中に

↑このような表記がございました。

瀧株式会社のオリジナルブランドであるTAKIPAPERには「ぱんちょ」と「トラうざー」というマスコットが居ます。



…彼らもそのうちいろいろな方面で活躍してくれるはずですので、どうかお含みおきください。
瀧株式会社のホームページでは、その他にも製造工程の説明や裏話的な情報を公開しています。 どうぞよろしくお願いします。
