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滝かずい
お客様奉仕係
越前和紙の里で生まれ育った自称おねえさん。商品の発送や電話応対を担当しております。
伊藤恭子
オススメ主任
折り目正しい受け答えがモットーの販売推進スタッフ。沖縄とパンダと平和をこよなく愛している。

和紙と歴史とこのお店

越前和紙と1500年の歴史

越前和紙のはじまりについて明確な記録はございませんが、継体天皇(在位507〜531年)が男大迹王(おおとのおおきみ)とよばれたころに、川上御前が紙漉きを教えたという全国で最も古い紙祖伝説がこの地には存在します。

正倉院文書の天平九年(737年)「写経勘紙解(しゃきょうかんしげ)」に「越経紙一千張薄」とあるように、古くから技術水準が高かったことは確かであり、室町時代から江戸時代にかけて「越前奉書」や「越前鳥の子紙」が公家・武士階級の公用紙として全国に広まりました。

寛文元年(1661)に初めて藩札を漉き出したのも、明治新政府の太政官金札(だじょうかんきんさつ)用紙が漉かれたのも越前であり、近代では横山大観やパブロ・ピカソをはじめとする多数の芸術家の支持を獲得したことで、紙の業界においては越前和紙の名前は広く知られています。

歴史と伝統に育まれた、種類や生産高などにおいても日本で一、二を争う和紙の産地として、今も生産活動が続いております。

川上御前の看板の写真

↑地元の公民館に描かれている川上御前

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