このお店のコンセプト
大切な人へ、大切なメッセージを書き残そうとする時、一体どんな紙がふさわしいでしょうか?
きっと、真っ白なコピー用紙でも問題は無いはずです。
どれをとっても同じ白色で同じ厚みで、注意深く目を凝らしてみてもチリの気配すらないコピー用紙は、
製品としては素晴らしいものです。
ただ、柔らかな質感があり一枚ごとに表情が異なる和紙も、それはそれで有力な選択肢だと思うのです。
誰が作ったかがはっきりと分かる、和紙で出来た文具や雑貨を扱うネットショップとしてこのお店はスタートしました。
何かしら手作業で作られた部分を持つ商品ばかりを取り揃えています。
和紙の産地でしか手に入らない情報や、作り手達の等身大のエピソードとあわせて、お買い物を楽しんでいただけたらとても幸いです。

↑紙漉き職人山路博志氏
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