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カドをとった和封筒・長4・生漉奉書

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カドをとった和封筒・長4・生漉奉書

販売価格(税込)515 円
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日本で最も多く出回っている和封筒は長4(ながヨン)と呼ばれる90mm×205mmの寸法のもので、
手紙のやり取りもさることながら、

 

請求書の画像

 

↑たとえば納品書など、ちょっとした書類を入れるために使うことが多いと思われるわけです。

ただ、和紙の封筒に限って言えば、かしこまったメッセージのやり取りに使われる場合が多いはずでありまして、


フタの先っちょ

↑フタの先っちょの部分とか、

封筒の底

↑底のこういう部分とかの、尖ったカドはよろしくないのではないか?!と思ったその訳は…、まぁ、そのぅ〜、「カドが立つ」から、なんですけれども…。


 

とにもかくにも、大切なメッセージのやり取りにはカドをとったフォルムの封筒の方が、より相応しいという思い込みから、


 

和封筒図面


 

↑封筒を開いた時に紙の端っこになる部分にほどよく丸みがつくような抜き型を、


 

和封筒抜き型


 

↑新たに製作した次第です。そして、この抜き型で、

 国指定重要無形文化財保持者(俗に言うところの人間国宝)、九代目・岩野市兵衛(いわのいちべえ)氏の手漉き和紙を、惜しげもなく打ち抜いて出来たのがぁ?、


 

 

↑コレなのでありまーッす!!
 

越前生漉奉書は300回の重ね刷りに耐えると謳われるほどの丈夫さを誇っており、先代の漉いた奉書は、あのパブロ・ピカソも版画用紙として愛用していたそうです。

 

 

↑ご覧ください、この風合い!

気の遠くなるような手間をかけて作る、日本の紙の原点とも言える手漉き和紙の風格!

 

伝統を受け継ぐ職人さんの心意気を感じると、つい筆を入れるのも緊張します。
・・・が、その緊張を乗り越えるほどの”気概”と”想い”で出す手紙を包むには、ピッタリの封筒ではないでしょうか。
 

頻繁に手紙を書く人ならば、きっとそれぞれに定番の封筒をお持ちだとは思いますが、少なくともこの封筒はウチでしか売っていないのでございます。
 

 

↑いろいろな筆記具で文字の筆記テストをしてみた写真です。
油性マジックは若干にじみが気になりますが、ほかの筆記具は紙に馴染む感じです。


..................................................................................................
 
・仕様
色……楮色(白とベージュとクリーム色が合わさったような優しい色合いです)
数量……1枚
寸法……横90mm×たて205mm(長4とよばれるサイズです)
紙の厚さ……27/100mm〜30/100mm程度(一枚一枚厚みが微妙に異なります)

カドをとった和封筒・長4・生漉奉書

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商品コード:01T-II01-FU017

カドをとった和封筒・長4・生漉奉書

販売価格(税込)515円
通常価格:477円
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この商品に対するお客様の声

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  • 2011/09/28 投稿者:Amazonフィードバックコメントより転載 おすすめレベル:★★★★★

    Amazonにて購入(2011/02/26)

    お品物届きました。有り難うございました。またご縁がありましたなら宜しく御願い致します。

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