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そのまんま一筆箋・純雁皮8枚組

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そのまんま一筆箋・純雁皮8枚組

販売価格(税込)617 円
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お刺身のように、なるべく手を加えず、紙そのものの素地、風合いを堪能していただきたい!

この「そのまんま一筆箋」シリーズは、こんな思いから考えついた商品です。
 

 

この一筆箋で使用しているのは“紙の王様”と呼ばれる「雁皮(がんぴ)です。

 

雁皮紙は、繊維の強さと虫害の恐れがないことから永年性が高く、緻密で滑らか、そして光沢を持ち滲みが少ないという特長があります。
これらの要素があいまって、その昔から紙王と称されております。

 

↓雁皮の木にズームイン。 

 

 

越前和紙の里紙の文化博物館の前庭にある雁皮の木です。

残念ながら撮影時は葉っぱが付いていませんでしたが、大人の背丈程度の高さがあります。

 

雁皮の木は生育が遅く栽培も難しいため、自生しているものから生皮を採取せざるを得ないという現実があります。最近では収穫量も減少し、製紙原料としての供給量も少なくなって、より希少な原料となっています。

 

今回は手漉き紙を手がける (有)山喜製紙所さんに紙漉きを依頼しました。
 

 

 

↑紙を漉くキレのあるリズムが響く作業場。 

 

↓こうやって出来上がった雁皮100%の和紙がコレです!

 

 

下の紙が透けるほど薄く、滑らかで光沢があります。

また、「しゃらしゃら」という紙ずれの音がとても上品で涼やかです。

 

そのまんま一筆箋は、罫線をあえて描いておりませんので、罫線入りの下敷きをセットしております。

 

 

縦書き、横書きいずれにも対応しており、文字の中心がわかる補助線付き!!

 

文字をキレイに見せるポイントのひとつに、文字の中心を意識するという鉄則があります。

以前、通信教育でペン字を習っていたときにもそう書かれていましたから、間違いないはずでございます。

 

いろいろな筆記具で文字の筆記テストをしてみた写真です。

 

 

 

どの筆記具も程よいにじみ具合ですが、やはり筆ペンは、書き心地も書いた後もしっくり来ます。

 

書をたしなむ方には馴染み深い紙なのかもしれません。

しかし、そうではない方でも、改まったお礼のお手紙をしたためる際にお使いいただくと、背筋もピンとなり、感謝の気持ちがあふれ出てくる、そんな便箋かもしれません。

 


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・仕様

色……生成りがかった白

数量……8枚組

寸法……80mm×177mm

紙の厚さ……およそ3/100mm〜5/100mm程度


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