“桐紙(きりがみ)職人”イタガキくんちに行ってきた!(3/3)

“桐紙(きりがみ)職人” 板垣好春

板垣桐紙工業

板垣 好春 さん
いたがき よしはる

住所 : 山形県山形市大字大森576-36
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電話番号 : 0236-87-4139

桐材を薄く削ったものに和紙を裏打ちして作る桐紙。真っ直ぐな柾目の木目を生かした桐紙作りは、ひとつひとつの工程に熟練の技術を要し、最低でも10年の修行が必要とされています。今回の記事は、日本に2軒だけとなってしまった桐紙職人のひとり、板垣好春くん。彼が2004年に越前にお越しいただいたときと、翌年に山形の仕事場にお伺いさせていただいたときのレポートです。

桐紙だって和紙 応援し続けます

高瀬地区風景

イタガキくんのご自宅が有る、
高瀬地区は、

べにばなの産地

として有名であり、またスタジオジブリ作品

おもひでぽろぽろ

の舞台となった場所だそうです。

べにばなカード会員の旗

この地域ではべにばなカードなるものが流通中らしいです。

天童木工前景

何かのヒントになるかと思って、なかば強引に
有名な天童木工さんにも行ってきました。

天童木工のイタガキくん

ほんと、好青年なんですよね〜、イタガキくんは。

山寺の風景

松尾芭蕉が詠んだ句で有名な山寺
高瀬地区の周辺。

さくらんぼ画像

そして、いたるところに“さくらんぼ”。

さくらんぼ画像2

ほんとに“さくらんぼ”畑だらけでした。

ずんだ餅画像

名物、ずんだ餅

べにばなカード画像

何はともあれ、べにばなカード会員になりました。

イタガキくん。
お土産もたくさん頂き、本当にありがとうございました。
なんだか、あちこち引きずり回してしまって
申し訳ない気持ちで一杯です。

“日本で作ってるんだから桐紙だって和紙”

だと僕は思ってます。

貴殿のその気概あふれる技は、
きっと多くの方に受け入れられるものだと
信じてやみません。

余計なプレッシャーかもしれませんが、
少なくとも僕は応援し続けます。

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