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Amazon 日本全国のご当地品を扱う「Nipponストア」

Amazon.co.jpの通常配送料が無料になったというニュースが流れていましたが、それと同時にNippon ストアというページを始めたとのことです。確認してみると、今まで販売されていた情報はそのまま。増えすぎて分かりにくくなっている部分を整理したもので、情報を分かりやすくしたプラットホームみたいなもの。それでもボンヤリと探すよりかは、早く的確に情報にたどり着きやすくなっていると思います。ご興味があったらご覧になってみてはいかがでしょうか。 (文責・中村聡)

美濃和紙: 岐阜自慢一堂に

http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001011010003

 楽しみながら、岐阜のいいところを知ろう――。そんなイベントが30、31日に岐阜市で開かれる。その名も、岐阜の大文化祭「ギフレク」。アーティストや企業、飲食店など100組以上が参加し、「岐阜ならではのモノ」を披露する。

(略)

 ギフレクは、「ギフリクレーション」の略だ。休養や気晴らし、娯楽の「レクレーション」と、再創造や元気を取り戻すことを意味する「リクリエーション」の二つの意味を込めた。

(略)

◆環境への配慮も

 「ギフレク」は、未来の岐阜のために、環境への負荷を減らす取り組みもしている。 来場者に配る美濃和紙のリストバンド。紙の原料になる「とろろあおい」の種がすき込まれ、土に埋めると春ごろには芽がでるという。育てて来年のギフレクに持参すると、手すきの和紙1枚と交換できる。育てた「とろろあおい」は、和紙職人に託され、美濃和紙の原料になる。

 ごみを減らすため、飲食に使う食器は、学校の給食で使われたものを揖斐川町教育委員会に借りた。100円で食器1枚を貸し出し、返却時に返金する仕組みだ。  (2010年11月01日)


※先だって開催されたイベントのニュースです。会場で配られた和紙製のリストバンド。育てると和紙と交換できるとは面白いアイデアですね。

【関連情報】 : ギフレク|GIFU ReCREATION


山口: 山上の寺「心の灯台」に

http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000001011010002

 柳井市と周防大島の間の海峡・大畠瀬戸や平生町、上関町にかけての沿岸で9月、初めて「地蔵流し」をした。豊かな海の恵みに感謝しつつ、お地蔵様の印を押した和紙約3万3千枚を、信者ら11人と船から海へまいた。

 伝説の主、般若姫をまつる般若寺の長男として生まれた。県有形文化財の銅鐘があり、1400年の歴史を誇る寺は、標高約250メートルの山中にたたずむ。子供の頃はカエルが遊び相手だった。ふもとにあればお参りの人もたくさん来てくれるし、放課後も友達と遊べるのに......。「寺が山の上にあることが苦しみだった」と明かす。

 なぜこの寺は山の上に建ったのか。京都での大学時代から古文書をあさり、各地の寺社を訪ねて調べるうち、般若姫が嵐を沈めるために身を投げたとされる大畠瀬戸が「竜宮の西門」と言われていたことを知る。「瀬戸内海は竜宮城のように豊かな海で、大畠はその入り口だったという意味でしょう」。さらに調べるうち、寺はその門を無事に越えるための「灯台」の役目を果たしていたと確信した。

 「行き詰まった現代社会で人々の『心の灯台』になりたい」。そんな思いで2005年、父の跡を継ぎ、第九十世住職になった。

 昨年、信者の希望で広島・宮島周辺で地蔵流しをした。手応えを感じ、地元でもやろうと決心。約50人が数百枚ずつ奉納した和紙を、般若心経などを唱えながら丁寧に海に流した。「少しでも世の中が明るくなるよう来年以降も続けたい。調べれば調べるほどすごい所なんですよ、この一帯は」。山の上にある寺が、今は誇りだ。 (2010年11月01日)


※約50人が数百枚ずつとは言ってもお地蔵様の印を押した和紙約3万3千枚とは凄い量。来年以降も続くと良いですね。

【関連情報】 : 般若寺 おいでませ山口へ


香川: 四国のあかり展2010:11月1日の四国のあかり展は?

http://akari2010.ashita-sanuki.jp/e336830.html

昨日は、雨・雨・雨。。。 そんな中、お越しくださった皆様、ありがとうございました。

そして、スタッフの皆様、お疲れ様です!

今日も晴天ではないようですが、はりきって開催いたしま~す!!!

さてさて、本日のイベントメニューのお知らせです!

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●あかり作品の展示即売●
時間 13:00~21:30
場所 四国村内 各所

(略)(2010年11月01日09:37)


※"四国のあかり展"のスタッフブログから。四国各地から古い民家を移築復元した高松市の野外博物館"四国村"で明日まで開催されています。

【関連情報】 : 四国のあかり展 - 四国のあかり展2010 in 四国村


Amazon.co.jp、日本全国のご当地グルメを扱う「Nipponストア」

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101102_404080.html

 オンラインストア「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパン株式会社は2日、日本各地のご当地グルメや特産品を取り扱う「Nippon ストア」をオープンした。

 Amazon.co.jpが販売する商品のほか、各都道府県のマーチャント(出品者)による商品を取り扱う。商品は都道府県別や地域別の一覧から検索できるほか、日本地図上で都道府県をクリックすると、関連商品のページを閲覧することが可能。

 マーチャントの一部商品は、Amazon.co.jpが物流サービスを代行する「フルフィルメント by Amazon」の対象となり、Amazon.co.jp が配送する商品と同様に、通常配送料が無料となる。

 ストア開始当初は、宮城県や鳥取県、宮崎県、沖縄県の商品を扱う"物産展"を開催する。その後も、北海道や長野県、富山県、香川県の"物産展"を展開する予定。 (2010/11/2 06:00 )


※直接和紙とは関係ありませんが、情報として紹介。確認してみると特別に特集したページというよりも、各産地の工芸品へと誘導するためのプラットホームといったところ。

【関連情報】 : Nippon ストア

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